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このページは 2007年 07月 15日 02時12分38秒 に更新した情報です。
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[ 138] 野澤武史の議 - 楽天ブログ(Blog)
[引用サイト] http://plaza.rakuten.co.jp/tnozawa/
何とその方は、ブログも読んで下さっているらしい!そんなシチュエーションに出くわしたことのない僕はあたふた。しっかりお礼も言えてなかったんじゃないだろうか?電車を降りてから、反省。時すでに遅し。いくつになったら、しっかりした受け答えのできる人間になるんでしょう?? こんな簡単なことが、どうしてちゃんとできないんだろう。伝わらなきゃいけない、でも伝え過ぎてもいけない。 話せば伝わる、そう思っていたけどそんなに簡単な話じゃない。ラグビーの世界は特にそうなのかもしれないけど、口で伝えちゃいけないことがある。と言うか、そんなことばっかりだ。言葉を使えば簡単に伝えられることがある。でも、簡単に伝わっちゃいけない時もある。言葉を使うと、本質が伝わらない時もある。 言葉にすると、違うものが伝わっちゃう。いっぱい喋ればきっと伝わる。最近までの僕はそう思っていたけど、どうやらそうではないらしい。上手く伝えようとすればするほど、本質が逃げていってしまう。だから言葉って危険だ。 僕はチャップリンになる。ボディ・ランゲージとは上手く言ったものだ。態度が、行動が、僕の気持ちを伝える。それが一番正確で、それが一番難しい。最終更新日時 2007年7月14日 17時48分43秒 コメント(1) | コメントを書く 2007年7月13日 フェスタを盛り上げてくれたチアスターズと言うチビッ子チアチームと一緒に。実は3年前のフェスタで僕はチアリーディングをしたことがあるんです。当時のチアの先生が、このチアスターズの先生でもあるわけです。 その時は結構大技にも挑戦した。スタンツと言って、僕らが土台になって上に人を乗せる訳です。しかも上に乗ったのが、師匠吉田明さん!正直重かったっす。 チアスターズのみんなは去年もフェスタに来てくれた。大きい人間を見るのが初めてだったのか、去年は泣かれまくったけど、今年は全然平気でした。何人かは顔を覚えていたけど、ほんとチビッ子は成長が早い!ちょっと見ないうちにどんどん大きくなります。身長抜かさないでね。 アンストラクチャとは、何でしょう、用意された状況でなく、混沌とした中での、と言えばいいのかな?つまりラグビーであれば、用意されたプレーの先にある状態のことだ。ここをどうやって自分達のものにするか。 ストラクチャの中でトライが生まれるなんてことはほとんどないし、もしあったとすれば難しい試合ではない。やはり力が拮抗してくればしてくるほどアンストラクチャでのトライの奪い合いになる。 ではいい判断をするには?それには常日頃から、いい判断をする癖を付けておかなければならない。以前、桜井章一さんと言う雀鬼の著書には「違和感を物差しにして運を測れ」とあった。この言葉だと直感に頼れ、と聞こえるが直感とは膨大な経験、体験、大局観の蓄積である。つまり、その境地に至るまで突き詰めなければならないのだろう。 アンストラクチャについては面白い題材なので、また別の機会にきちんと書きたい。最終更新日時 2007年7月13日 17時57分15秒 コメント(2) | コメントを書く 2007年7月12日 いざラグビーがない生活をしてみると、とんでもなく時間が余ってしまう。これでトレーニングをしなかったら曜日の感覚はおろか、時間の感覚まで失いそうである。オフになったからと言って、どこに行きたいわけでもない。 取りあえず、走ることと基礎的なウェイトトレーニングは継続している。ランニングは3日開いてしまうと、スピードに乗れない。重心の位置や足の送りからやり直さなければならないので時間がかかってしまうのだ。 屋外、しかも青々とした芝の上を息が切れるまで走る。これはなかなかの快感なのだ。昔友人が言っていたが「べただけど、走るって、やっぱり前に進むからいいんだと思うよ」と言うフレーズを思い出す。まあ、走っている間はヒーヒー言っていて思い出す余裕なんてないのだけれど。 例年の様にジャパン遠征によるウィンドウマンスが今年はないから、8月から3月までぶっ通しで練習する事になる。ちなみに再来週は各種目の測定からスタートする。 こんなにもラグビーが僕の生活の比重を占めていたなんて。最終更新日時 2007年7月12日 21時10分46秒 コメント(1) | コメントを書く エーゲ 永遠回帰の海[ 本、映画、美術 ] 立花隆「エーゲ 永遠回帰の海」(書籍情報社)読みました。 エーゲ海文明って、世界史の中で、メインストリームじゃないですよね。でも、調べてみると面白いんですよね〜。この本は非常に多くの写真が載っていて、それを眺めるだけでも面白いのではないでしょうか。 嫌なことが忘れられると言うか、自分の悩みなんてちっちゃいなあ!ってことです。歴史で習う世界史って、いいとこ取りと言うか勝利の歴史だと思うんです。でもその後ろには無数の敗北があり、衰退がある。だから「全て」って言うのは「ほんのちょっと」のことなんだと思います。 お値段も、全頁カラーの構成で1500円とお安いので、ぜひ読んでみてください!最終更新日時 2007年7月12日 19時32分22秒 コメント(0) | コメントを書く 2007年7月10日 ハイ・クオリティ![ ラグビー ] 今日は午前中に治療と、(趣味の)フィジカルトレーニングを終えて、鶴橋に焼肉を食べに。コーディネーターはもちろん北さん。お店の名は「新楽井」さん、鶴橋の駅からは徒歩で15分くらいかかる路地にある。店内はまるで剣道の道場のよう。その床にテーブルが敷かれ、その上に七輪が無造作に置かれている。 盛り合わせはハラミ、骨付きカルビ、ミノなど。もう、どれも絶品!!神戸に来て、今まで色々な焼肉店を回ったけど、星3つ、最高レベル、って言うか最高?タレは甘ダレなのにしつこくなくて、お肉がグイグイ進んでしまう。大袈裟でなく、感動しました。 お肉も沢山種類があるわけじゃなく、至ってシンプル。タレの染み込んだお肉と、生ものと、スープとキムチと。どこのお店にでもある組み合わせで、究極の味を披露する。きっとクオリティって、上がれば上がるほどシンプルになって行くんじゃないだろうか。 難しいサインプレーは確かに止めにくい。でも、本当に止められないのはシンプルなのにクオリティが高いプレー。分かっちゃいるけど止められない、ってやつだ。 そんなラグビーこそが、今年の目指すラグビーなんだろうな、と最高級の焼肉を食べながら、思いを馳せた。最終更新日時 2007年7月10日 19時12分56秒 コメント(0) | コメントを書く 2007年7月9日 確かに新聞がこれからどう展開していくのか、非常に興味のあるところです。神戸の若手でも新聞を取っている人ってほとんどいないんじゃないかな。ニュースを「出来事」として知るだけならインターネットの方が早いし、テレビもあるし。更に携帯で手に入れる情報量って飛躍的に伸びてるじゃないですか。きっとアインシュタインじゃないけれど、昔の人と今の人って同じ時間軸の上で生活をしていないんだと思います。だから、求められるニーズも全く変わってきている。逆に面白いと思いますけどね。 僕はマンガ大好きなんで、暇があればマンガ喫茶行きます。大体同じマンガをセリフ覚えるまで読んでいるので新作は開拓しないんですが、最近ちょいちょいと新しいマンガを読んだら、かなり面白かったので紹介します。 まずは「彼岸島」。松本光司先生の作品。吸血鬼の島に辿り着いてしまい、そこで消息を絶った兄に出会う・・と言うストーリーです。 「太陽の黙示録」。こちらは「沈黙の戦艦」書いている方の作品。ビッグコミックで連載中。東京、そして中部で超巨大地震が起こり、東京の首都機能は完全に麻痺し、琵琶湖で日本が二つに割れてしまう。南日本をアメリカが、北日本を中国が援助したことから、日本が二つに分かれてしまうと言う話。引き込まれますよ〜。 「20世紀少年」。YAWARAなどを書いている浦沢直樹先生の作品。読んだ後、「何で自分はこの作品を今まで読まなかったんだろう?」と後悔しました。とにかくすごいスケール、面白いです。少年時代に秘密の基地で書いた予言の書の内容が現実になっていくと言うストーリー。 最後は「あずみ」。小山ゆう先生の作品。映画化もされましたよね。江戸時代の忍の話ですけど、もう悲しいんです。泣けます。あずみが好きになった男がすぐに殺されたり、あずみと殺し合わなければならない運命だったり・・・せつな過ぎますよ!でもページをめくる手が止まらないんですけどね。最終更新日時 2007年7月9日 19時5分42秒 コメント(1) | コメントを書く 早く梅雨が明けてほしい・・・[ ラグビー ] トライネーションズ第4戦、オーストラリアー南アフリカは25−17でオーストラリアの勝利。 相変わらずオーストラリア、いいラグビーやってますね〜。何と言ってもハーフ団が安定しているのがミソ。9,10番ともに選手を固定できるのは、現段階ではオーストラリアだけなのかな?それだけ、グレーガン、ラーカムの存在は突出していると言うこと。 対する南アフリカはチームを2つ作って、まだまだ調整中と言った感じ。照準はワールドカップ決勝に合わせて。 折り返しとは、ボールをグラウンドの端まで運んで、逆サイドにアタックすること。ここはどうしてもディフェンス有利な状況になってしまう。そこでの選択肢は と言った所が世界の潮流なのかな。ディフェンスからしたら、一番前に出やすいシチュエーションなのだ。故に力技に出るか、いなすか・・・アタックからすると、そんなところなのである。折り返した後、またはその次の接点で優位な状況を作れないと、せっかくのリズムを相手に奪われてしまうことになる。 逆にディフェンスでは、この近場アタックを絶対に前に出してはならない。苦しい所を打破されると、一気に形成は逆転してショートサイドでも順目のオープンでもイケイケの状況を相手に与えてしまう。 日本国内ではジャパンの影響もあってキックパスで外に配置させた選手にボールを渡すプレーが流行りつつあるが、キャッチする方のインフラが整備されておらず、未遂に終わるケースが多く見られる。「ディフェンスのウィングのポジショニングが前に上がっている時に、低い弾道のボールであれば」有効だと思うが。今年のシーズンでは、結構蹴ってくるチームが増えるのではないだろうか。継続して、展開して・・よりは技術的な成熟も必要ではないしね。 あれって、ゴール前のディフェンスが堅いのももちろんあるのだけれど、相手にペナルティを容易にさせない、と言う狙いもあるのだ。彼らはねえ、最後はもうどんな手を使ってでも止めに来るからね。日本の審判って難しいだろうなと思うのは、日本人ってルール守るじゃないですか、自分から。だから審判も細かい反則を見てしまう。オーストラリアの選手もよく訓練されていて接点での反則が少ないイメージがあるけれど、やっぱりオーストラリアの審判も笛を吹きたがる人が多いのだそうです。 それに引き換え、ニュージーランドや南アフリカのレフリーは分かりやすいんじゃないかな。彼らは審判がいなくてペナルティーがなかったら、とことん無茶苦茶しますから。多分試合始まってほとんど喧嘩でしょう(笑)。ボール持ってるやつなんてぼっこぼこにして、二度とボールにさわりたくないと思わせる。まあ、それがディフェンスの原点ではあるのだけれど。だから、ペナルティのプレーでも一度審判が笛吹かなければ、彼らはとことん反則して来ますよ。それが常識。だから、審判は難しくないんです。自分のスタンスを選手に教えればいい。後は勝手に選手が喧嘩のぎりぎり手前でコンテストしてくれる。 これはお国柄と言うか、文化なのでしょう。残念ながら、日本にはまだそう言った文化は浸透していない。大西アドバイザーは事あるごとに「練習で孤独になれ」と言う。味方に引かれるくらい激しく接点でやり合え、と言うこと。そして、そう言う選手だからこそ仲間として受け入れる文化と言うものも海外にはあるんですよね。 チャリティフェスタの様子が村上晃一さんのブログで紹介されていました!最終更新日時 2007年7月9日 18時37分13秒 コメント(0) | コメントを書く コメント新着 ただの一ファン@昨日は感激しました。New! 昨日、電車で声をかけさせてもらった... おきゃんじー@ただいまでしたNew!6月末に日本に戻り、毎朝4〜5時に起... yata@Re:アンストラクチャ(07/13)ブログを読ませてもらっています。今ま... とし@Re:やりたいことが(07/12)走るのは楽しいですか? ちょっとずつ... yuca@ラグビー初心者です。このラグビーフェスタで、初めてラグビ...
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