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このページは 2007年 07月 15日 02時12分35秒 に更新した情報です。
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[ 17] ITmedia Biz.ID:日々のタスクはどこまで細かく書き出すべき?【理論編】
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0607/20/news041.html
仕事を確実にこなすにはスケジュールを立てること──。しかしスケジュールはどんな単位で立てるべきなのでしょうか。そしてどんなことに注意すればいいのでしょうか。 人によってやり方はさまざまかと思いますが、今回は、以下のような手順でスケジュールを立てることを前提に説明します。 リストの順番通りにタスクを片付けていけるのが理想ですが、現実にはなかなかうまくいかないものです。なぜうまくいかないのか、そして、うまくいくようにするためにはどうしたらいいでしょうか。 例えば、タスクリストに沿って1つめのタスクに取りかかっていたところで、電話がかかってきて2つめのタスクについての問い合わせに答えたとします。答えるだけでなくその場で関連資料に調べるなど口を動かすだけでは済まないことも少なくありません。こうなると、もはや2つめのタスクについての作業をしたことになり、それまで進めていた1つめのタスクが中断します。 すると、1つめのタスクがどこまで終わっているのかがわからなくなり混乱します。この混乱を収拾する頃には、飛び込みで対応した2つめのタスクについての状況把握も改めてやり直す手間が発生します。もちろん、こういった飛び込み作業は仕事にはつきものですから、完全に退けることは困難なのですが、そうであれば、あらかじめ飛び込みに備えておくといいでしょう。 1とも関連しますが、1のように特に飛び込み作業に見舞われなくても、今進めている仕事について、自分が今どこまで来ているのかの“現在地”が把握できなくなることがあります。 例えば、富士山には五合目や八合目といったチェックポイントが設けられており、どこまで登ったかが分かるようになっています。自分で分かるだけでなく「先日は富士山の五合目まで登ってきました」と言えば他の人にもそれが伝わります。 タスクにおいても、「○合目」のようなチェックポイントを設けておくことによって、“現在地”の把握がしやすくなります。自分で把握できるだけでなく、上司に「ここまで進めました」という明確な中間報告ができるようになるでしょう。飛び込みによって中断させられても、中断したポイントが分かっていればスムーズに再開することができます。 具体的に何をすればそのタスクを完了とみなせるのかの基準を明確にしておきます。さもなければ、タスクを次々とこなしているつもりになっていても、実際にはモレだらけで、後からその穴を埋めて回るという余計なタスクを生み出しかねません。 そこで、タスクの完了基準は、目で見て分かるものにする必要があります。具体的には、タスクを「目に見える成果物」を作る作業に変換します。 例えば、「報告書を作る」というタスクであればいうまでもなく「報告書」という目に見える成果物がタスクの完了基準になるのですが、ここに来るまでにいくつかの小タスクがあるはずです。「この書類をシュレッダーしよう」であればすぐに行動に移せますが、「さぁ、報告書を作るぞ」になると手が止まるでしょう。従って、「報告書を作る」というタスクを構成する個々の小タスクについても目に見える成果物を定義しておきます。 これらの小タスクは「報告書を作る」というタスクを完了させる上での必要条件となります。どれが1つでも欠ければ報告書が完了しません。そして、「前回の報告書」や「アウトライン」や「データ」といった目に見える成果物を定義しておくことにより、これがチェックポイントとなり、「報告書を作る」というタスクがどこまで進んだかが客観的に分かるようになります。 このように、タスクを分割する際には、目に見える成果物が定義できる程度の大きさを心がけると良いでしょう。こうすることで、もしタスク単位でほかの人にお願いすることになったとしても、具体的に何を作る作業なのかを明確に伝えることができます。改めて説明用の資料を作ったり説明のための時間を使う必要がなくなるわけです。 仕事を楽しくする研究日誌「シゴタノ!」管理人。日々の仕事を楽しくするためのヒントやアイデアを毎日紹介するほか「言葉にこだわるエンジニア」をモットーに、Webサイト構築・運営、システム企画・開発、各種執筆・セミナーなど幅広く活動中。近著に『「手帳ブログ」のススメ』(翔泳社)がある。 放っておくとビジネスパーソンの机は書類やら本やらで散らかる一方。ひと思いに掃除をしてもいいですが、いつの間にか机がきれいになる方法、教えます。 知的作業に携わるビジネスパーソンがぶつかる“仕事の悩み”。こんな悩みを仕事術の研究家、大橋悦夫が楽しく解決します。 “PCで仕事”を速くする:第9回(番外編) 読んだ本を忘れない5つの方法読書法というのは奥が深く、なかなか決定版に巡り会えないものだ。今回は、さまざまな読書法の中から、何とか実践できている比較的ルーズな方法をご紹介する。 仕事耕具:ゼブラのマッキーに紙用が登場──水性インクを採用1976年に発売された油性マーカーの定番製品「マッキー」に、水性顔料インクを採用した「紙用マッキー」が登場する。タイプは太字と細字の両用タイプと、細字と極細字の両用タイプの2種類。 シゴトハック研究所:チームメンバー間でシゴトハックを交換しあうコツは?【解決編】企業研修のやりかたはいろいろですが、費用をかけて外部の講師を招いて……と考える前に、社内のノウハウを共有する方法も検討しましょう。ペアでノウハウを共有することのメリットとは何でしょうか。 3分LifeHacking:タスク切り替えだけVista風にする各ウィンドウの画面をサムネイルで表示するビジュアルなタスク切り替えが、Windows Vistaの外見的な特徴の1つ。Microsoft謹製のツールで、Windows XPでも同じような見せ方にすることができる。 樋口健夫の「笑うアイデア、動かす発想」:可能性に挑戦する“待ち時間のすごし方”何かをしながら何かをする「ながら学」。今回は筆者である樋口氏の現在に至る“ながら”をご紹介しよう。アイデアマラソン発想法のきっかけともなった「待ち時間のすごし方」とは──。 複数セッションからの同時のデータ変更を防ぎ、データを守る仕組みがロックだ。では、このロックが競合してしまったらどうする? 超売り手の転職市場で転職に失敗する人と成功する人の二極化現象。組み込みの転職市場で何が起きているのか 希望の案件が存在しない、上流工程にかかわれない……。会社への不平不満が先走った転職活動、本当にそれでいいの? jobtxt1 += 'チャレンジするしかない!チャンスを掴め!大手企業に紹介予定派遣で正社員へ!'; jobtxt3 += 'ITエンジニア2万人の年齢と年収が一目瞭然隣の芝生(年収)は本当に青いのか???';
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[ 18] ITmedia Games:「FFXII」国内初・体験レポート――各ブースも細かく解説 (1/4)
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0507/31/news004.html
国内初の試遊台設置となった「ファイナル ファンタジーXII」を体験レポート。さらには「コンピレーション オブ ファイナルファンタジーVII」や「キングダム ハーツII」などの注目タイトルをふくめ、各ブースの様子をお届けする。 発売日も電撃的に発表された「FFXII」。早い時間帯は猛烈に混んでいたが、おやつの時間ごろから混雑が緩和 今回のイベントで注目度が一番高いであろう「ファイナル ファンタジーXII」ブース。発売日が2006年3月16日に決定したことも発表され、その勢いは破竹のごとし。常時長蛇の列ができていたが、試遊台はなんと合計200台も用意されており、思ったほどには並ばずに体験することができた。 今回用意されたプレイアブルデモでは、ウェイトモードでじっくり考えながら戦える「フォーン海岸編」と、アクティブバトルの緊張感が楽しめる「ミリアム遺跡編」の2つのモードを用意。ちなみに、「フォーン海岸編」では“ヴァン”、“バッシュ”、“パンネロ”のパーティーを、「ミリアム遺跡編」では“アーシェ”、“フラン”、“バルフレア”のパーティーを操作することとなる。 冒険の舞台となるフィールドでは敵が闊歩しており、発見されるとそのままリアルタイムバトルに突入、フィールドを活かした戦いが展開される。戦闘中でもフィールドの時間は常に進行しており、付近の敵がさらに戦闘に参加してくることも。周囲の状況を絶えず確認しつつ戦う、「ファイナルファンタジーXI」の戦闘によく似た緊張感溢れるバトルを楽しめる。 なお、「ファイナルファンタジーXI」に登場した敵キャラクター“マンドラゴラ”も、あのキュートな姿のまま登場。彼らは敵という位置づけではあるが、こちらから手出しをしない限りは襲ってこない。それどころか、他のモンスターとバトルしている場合もある。彼らをうまく活用することが、有利に進めるコツかも!? 全ブースの中で、おそらく最も混雑していたのがこのブース。待ち時間は最大で4時間近くにもなった。恐ろしや 「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」、「ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-」、「キングダム ハーツII」など、期待の新作ソフトの初公開映像を惜しげもなく放映。上映時間が長く、さらに魅力的なコンテンツがそろっているため、待ち時間もトップレベル。できるだけ早い時間に見ておきたいところだ。 「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」では、クラウドが新しいバイクに乗って戦う戦闘シーンや、ティファのスピード感溢れる格闘バトル、そしてクラウド対セフィロスの対決シーンなどが上映されている。その圧倒的なまでの映像クオリティに、来場者は息をすることすら忘れた様子で映像に釘付けだった。 なお、「ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-」では、ゲーム中のデモムービーと思わしき映像のほか、オンライン対応になったことが明らかにされた。またβテストを行うことも発表、募集開始は2005年8月1日より。 よりクールさを増したクラウド。「FFVII」から2年、彼はどのような戦いを見せてくれるのであろうか? ティファの美貌にも磨きがかかった? そのしなやかな肢体から繰り出される技のキレは、さらに鋭く、より美しく 今回が世界初のプレイアブル出展となる本作。その期待の高さを表すように、試遊台には常に長蛇の列が。プレイアブルデモでは、開始するシーンを選択してプレイ可能だった。ゲーム中に挿入される美麗なムービーや、特徴的なガンアクションバトルをたっぷり楽しめる。 注目のバトルシーンは、ガンアクションの爽快さに注目したい。武器を構えると視点が後方に移り、射撃している感が増大するといった特徴も持っている。敵近くに照準を移動させると自動的にロックオンするため、素早く正確に敵を打ち抜きまくっていくスタイリッシュなガンアクションを堪能できた。 なお、本作の最大の特徴である、主人公ヴィンセントが変身する特殊能力“リミットブレイク”も体験可能だ。しかし記者がプレイしたときは、周囲に敵がいない状態で“リミットブレイク”を発動したため、変身後の姿で一度も戦うことなく元の姿に戻り、その性能や爽快感を感じることはできなかった……トホホ。 やっとありつけた試遊台。みんな一心不乱にプレイ、そのガンアクションのスタイリッシュさに心を奪われた! 本邦初公開、これが戦闘シーン。拳銃を使用しているが、他にもライフルやバズーカなど、武器は数種類ある様子 オンラインに対応したことも急遽発表。ソルジャーとしてミッションを遂行し、最強のソルジャーになることが目標だ セガの「音声感情測定器ココロスキャン」では、人の声から感情を検出してその結果を表示してくれるという。この技術は、日本SGIとAGIが開発した「ST」という技術を使っているとか。「STってなに?」ということで、日本SGIにおじゃましてみた。 サッカーゲームの“定番”といえば「ウイニングイレブン」シリーズが挙がる。期待される最新作まではまだ時間がかかりそうなので、既存のシリーズでもう1歩踏み込んだ遊び方や、トコトン楽しむためのアイディアを提供したいと思う。これで次回作の構想が見えてくる? 「喜屋武さん、これできますか?」(その3):喜屋武さん、大人の階段登ってますか?――「大人の女力検定」編 タレントとして、アイドルとしてより喜屋武ちあきが羽ばたくために、頼んでもいないのにどうでもいい試練が降りかかる。“女”というアドバンテージの使いどころ、間違ってませんか? 「ワンダーキング」インタビュー:目指すはカジュアルゲームの次世代――横スクロール型の後継者となりえる「ワンダーキング」 「ワンダーキング」のオープンβテストが、5月31日から始まった。今回、CJインターネットジャパン ゲーム事業1部 Yang Junmo氏にインタビューを行い、2回にわたるクローズドβテストを経た手ごたえや、今後のアップデートスケジュールについてなど、さまざまな話を聞いてみた。 連載第44回は「桃太郎伝説」(ハドソン)。「桃太郎」シリーズの元祖で、「桃太郎電鉄」にも共通する明るい世界観を築いたゲームです。また、このゲームの親切なシステムは、後のRPGにも影響を与えました。 「パネルでポンDS」レビュー:消してもパネルはせりあがる、上からパネルも降ってくる――落ち物ならぬ、せりあがり物パズルゲーム スーパーファミコンから続く定番パズルゲームの最新作は、本体縦持ち・タッチペン推奨の温故知新なアクションパズルゲーム。ハマると抜け出せないパネル地獄にしてパネルの楽園があなたを待っている。 「Shadowrun」レビュー:Xbox 360でもPCでも! 両者入り乱れての激しい撃ち合いを――銃と魔法とテクノロジーの新感覚FPS 6月21日、Xbox 360版およびWindows Vista版の「Shadowrun」が同時発売された。この2つの「Shadowrun」はただの同時発売ではない。初のクロスプラットフォームを実現した、画期的な作品なのだ。Windows Vista版で攻めるか、Xbox 360版で攻めるか……。とりあえず筆者はXbox 360版で攻めてみました。 連載第43回は、リクエストをいただいた「レインボーアイランド」(タイトー)。「バブルボブル」の続編で、人間になったバブルン改めバビーが登場します。虹に乗って空へと駆け上がる、メルヘンチックなゲームです。 6月7日に女性のジャイアントが追加、さらに7月にはエルフとジャイアントの新戦闘システムが実装される「マビノギ」の今後について、開発チームのdevCATメンバーにインタビューをしてみた。そして、その後まさかのわらしべ長者へ……。 自宅前ですっころんで3針も縫う怪我をしたボケボケのくねくねハニィが語る「最近どうよ?」。今回は、PCゲームソフトの存在が大きい欧米開発現場と、家庭用ゲーム機向けソフトが主流の日本のゲーム制作の違いについてボケずにきびきびと語ってみたんでよろしこ。 「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」レビュー:あの「FFT」が10年ぶりによみがえる!――楽しいゲームは、いつ遊んでも良いものです 「ファイナルファンタジー」シリーズの中でも、外伝的なタイトルであった「ファイナルファンタジータクティクス」が、10年の時を経てPSPに移植された。装いも新たになったシミュレーションRPG、傑作と表される本作を遊んでみました。 「見る力を実践で鍛えるDS眼力トレーニング」レビュー:「見ること」がこんなにもタイヘンだったとは――実録「眼力」を鍛えてアイツのハートもゲッチュ〜? 眼の能力の尺度として広く認知されているのは、物体を識別する「視力」だろう。しかしそれだけが「眼」の「力」ではない。「眼」に対する認識をより深め、さらには鍛え上げてしまおうとこの1本を体験してみた。眼力は本当に向上したのだろうか? 「Forza Motorsport 2」レビュー:みんな、オラにディスプレイとXbox 360を分けてくれ――5画面プレイを頑張って実現してみました レーシングシミュレーター「Forza Motorsport 2」には、最大5台のディスプレイにそれぞれ異なる画面を表示できる「マルチモニター機能」が搭載されている。だが、その敷居の高さから実行できるユーザーは非常に限られる。三人寄れば文殊の知恵、5人集まりゃマルチモニター、という感じで究極の環境を頑張って再現してみました。 どちらが利益を多く上げるか? トレーダー同士が激しくぶつかり合う株バトルをテーマにした“株トレードアドベンチャー”ゲーム「株トレーダー瞬」。今、1人の若者がトレーダーとして欲望渦巻く株式市場に身を投じる。 まもなくクローズドβテストが開始される「ニアディアオンライン」。国内ではジークレストの「アットゲームズ」からまず、サービスが開始される。これに先駆けてテストプレイをする機会をいただいたので、どのようなゲームなのか紹介していこう。
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[ 19] ネット モラル(7) 細かく管理 「荒らし」排除 : 教育ルネサンス : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
[引用サイト] http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20070606us41.htm
「お母さんへ。毎日おこらせちゃってごめんなさい。おこってくれてありがとう!」「今年中学生になりました!!毎日とても楽しいです!」 小学生向けのオンライン広場「こどものまち」の掲示板や日記コーナーには子供らしい発言が並ぶ。松山市立窪田小学校の小早川誠二教諭(40)が2004年、ネット教育のために開発、個人的に運営している。お絵かきソフトで作った作品を展示する場、イラストや俳句のコンテスト、スタッフが悩みに答える相談室といったコーナーもある。 広場は登録制で、名前や住所の都道府県も記入が必要だが、完全に本人とは確認できない。登録者は3月末で3400人に達した。これまでのトラブルは1万件以上だ。「健全な場として維持するには、朝から晩まで、不適切な書き込みの監視と対処が必要」。数人のボランティアとメールで不適切な書き込みにすぐ警告したり、けんかの仲裁に乗り出したりする。 小早川さんは広場の荒らしを五つに分ける。意味のない文字を羅列する「適当型」、うそを書き込む「虚言型」、特定の相手に嫌がらせをする「標的型」、身近な人とふざけているうちに度を超した言葉遣いをする「なれ合い型」。さらに文字の打ち間違いや勘違いも「荒らし」に入れる。 一番多いのはなれ合い型。標的型を起こすのは優等生タイプが多い。現実生活でストレスがたまるとネットで荒らしをして発散する傾向があるという。 少ない人数で最大限の管理を実現するには、通信状況の細かい記録の保管が欠かせない。書き込みの日時と内容、使ったパソコンのアドレスなどが動かぬ証拠になるからだ。他人のIDを使ったり、不適切な言動が目に余ったりすると利用停止もある。「何もしていない」と訴える子供の言葉を信じた親から、抗議の書き込みがされるような時は、通信記録を示す。 「調べたらばれることを理解させることが、<荒らし>対策には一番。ただ、根本的な解決にはならない」と子供の心を育てる教育の大切さを強調する。 「広場」には中高生になっても協力してくれる「ジュニアリーダー」という力強い助っ人もいる。子供の目線で、よい行い、楽しい書き込みに励ましや感動のコメントを返し、不適切な態度はたしなめてくれる。 すべてのトラブルに大人が乗り出すわけではない。子供同士がネット上で話し合っている時、スタッフはだまって見守る。子供の解決能力を育てたいからだ。 こどものまちは、親子の対話を促進させる内容も盛り込もうと改良中。利用者も家族登録制などにして、500人規模に絞る。オンライン広場の理想を求めた挑戦が続く。(吉田典之、写真も) オンライン広場 人々がネット上で意見を述べ合ったり、情報を交換したりできる場所。ネットモラルを学ぶ教材として活用する学校もあるが、いたずらやいじめなどの書き込みは常に大きな課題。「こどものまち(http://mati.jp/)のように、パソコンのアドレスまで記録し、問題行動には即座にきめ細かく対処しているところは珍しい。
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