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知っとは?

[ 21] 知ったかぶり週報
[引用サイト]  http://www.sittakaburi.jp/

★今週前半は妙にヒマ。嵐の前の静けさなのだろうが…。先週までの反動か、飲んだり遊んだりする気力も薄れているのでおとなしくしている。★なぜ新宿紀伊國屋の店員はつまらなそうなのか紀伊國屋書店新宿南店の店員が不機嫌そうな顔をしている、品揃えが異様で上層部からの押し付けのイメージがつきまとう…といった感想。コメント欄などでツッコミを受けて謝罪をしているが、そうはいってもこの方は「主観的にこう感じた」のだからしょうがないだろう。ただ、これを読んで改めて考えてみると…「つまらなそうにしてない書店員」がたくさんいる書店ってどこだ?あるのかそんなの?★世代論は嫌いじゃないんだけど。平成男子図鑑 リスペクト男子としらふ男子posted with amazlet on 07.07.12深澤 真紀 日経BP社 (2007/06/21)売り上げランキング: 1011Amazon.co.jp で詳細を見るすぐに身近な友人をリスペクトする、オトコ同士で買い物に行く、何でも「チェック」はするけど深入りしない、セックスに淡泊……。オヤジ世代には信じられない団塊ジュニア世代以降の若者たちを23種類に分類。はっきり言って文章は下手くそだし、どう考えても強引な決めつけが多いしで、読んでて腹立たしくなること多数。しかし、ここに書かれてることは「あ、これ俺だ」と思うこともしばしば。ええ、今年も男同士で海外旅行行きますけど何か?★山吹色のお菓子おぬしも悪よのう…。
★先週の後半は主に東京国際ブックフェアに赴く。展示会場は年を追うごとにこじんまりしてきている。児童書や人文書関連は意味があるのだろうが、いわゆる「いま売れている本」の展示が少なく、迫力に欠ける。googleブック検索ほか、デジタル出版系のブースを一回りしたらあまり見るところがなくなってしまった。「海外版権交渉」や「書店仕入活動」のようなビジネス向けなのか、「読者サービス・PR」のような一般向けなのか、出展社ならびに主催者はせめて目的をどちらかに絞らないと、意味がないような気がする。★とはいうものの、セミナーには魅力的なものが多く、やっぱり足を運んでしまうのだが。今年の私は、「講談社のデジタル戦略」および「デジタルéfの現状」についてを聴講。ライツ部門に関しては小学館がリードしている印象を与えるが、講談社もさすがに色々な取り組みをしている。その取り組みを「デジタルコンテンツ」と「デジタルメディア」に分けて説明されていて、自分の中ではすっきり整理がついた。前者はコミックなどのコンテンツをデジタル化して商売に変えていく作業で、電子書籍事業はこれにあたる。後者は雑誌のブランドをWebなどの多メディアに拡張して雑誌とは異なる事業を展開することで、ViViの通販やコミュニティへの取り組みを説明していた。ただし、やはり決定的な収益を得るには至っていない印象もあった。それはデジタルefも同様で、有料会員の伸び悩みが見られるようだ。★先月北京で開かれた世界雑誌大会でも「裏テーマはデジタル」と言われており、いかに雑誌はWebなどのデジタルメディアと融合するかが課題になっている。しかし、先行している米国でもうまく行っている事例は少なく、掛け声はあがるが実際には・・・という状況なのだ。★7(土)は本の学校出版産業シンポジウムへ。今年もこちらの手伝いをしている。午前中の第一部は寝坊したのと会場準備のために聴講できなかったが、大変盛況だったようだ。午後の第2部は、100人規模の分科会を4つ催すという、かつての本の学校スタイルに近い形式を取ったのだが、どの会も盛り上がり、ほっとした。特に第3部の米国独立系書店パウレルズ・ブックスを率いるマイケル・パウエル氏の講演は超満員。聴講される方の中にも出版界の大物が多く、皆の興味を引いていた。★準備はいつもボランティアの手弁当でやっていて、来年以降続けるかどうかはまったくの白紙。ただし、今回は分科会の企画運営の負担を分散化できた(第2分科会「雑誌で支える書店経営」は日本雑誌協会との共同開催だった)のが良かったのではないかと思う。とはいえ私としては、やはり「本の学校」である以上、一方的にお話を伺うのではなく、パネリストも会場も一体になった「討論の場」になることが望ましいのではないかと思うのだが、いかがだろうか。★グーグル、ブック検索の日本語版を開始1年前からその話を聞いていたせいかもしれないが、自分の中ではすでに冷めぎみ。amazonの「なか見!検索」を初めて耳にしたときの衝撃ほどではない。出版社と著者の許諾を両方取らなければいけないというハードルが高いんだよなぁ、と思ったら、なんか著作権法改正の動きもあるんですか。そうですか。それって決まりそうなんですか?★インターネットは雑誌の敵ではない--両者の連携のあり方とは主にケイタイ広告の「ケイマガ」に関する紹介。出版社にとっては、構築・運営を無料で行ってくれるうえに広告収入の一部を還元してもらえる同サービスは魅力的だ。しかし、本原稿で「モバイルサイトを単なるツールではなく、媒体の1つとしてとらえる雑誌出版社側の視点の切り替えが必要となりそうだ」という文面を真剣に受け止めるならば、単に「効率的だから」という理由だけで構築手法を限定するのも考えものだと思う。★自費出版でトラブル相次ぐ「本屋に並ぶと思ったのにいつもこの手のトラブルが後を絶たない・・・この業界にいる人ならば、小部数で書店に自分の本が長期間置かれるわけがないと皆知っているが、自費出版を志すシロートさんにはそんなことはわからない。ダイエットでも自己啓発でもなんでも、夢を売る商売は常に新しいお客さんが入ってくるから強いのだ。★長いタイトルを考えるより、「略称」が生まれるようなタイトルを考えることのほうが重要である。この記事を受けて。確かに瞬間的に目に付くのは長いタイトルのほうだが、結果的に自分の記憶に定着するのはどこかのキーワードだけだったりする。★渋谷ブックファースト「鍛えない脳」フェア著者たちがPOPをいっぱい描いてるけど、写真をよく見ると「早く買わないとこのBook1stなくなるよ!」というのがあり、笑っていいんだか泣いていいんだかよくわからない。★au:mobile fashion40以上の海外ブランドやセレクトショップがau携帯電話とコラボしてケースなどをデザイン。ラベンハムのキルトのやつが欲しい!「ケータイは機能より見た目で選ぶ」私としては、こういう外回りに弱いんだ。うっかりMNPしてしまいそうだ。がんばれドコモ。
★社内で各種多様な会議に出ていると、中にはなかなか話が進まない会議があって、いらいらしてしまう。同じ話題を何度繰り返しているんだろう。なぜ不満や評論で終わってしまい、次のステップに行かないのだろう。★最近の出版物で増えているもの・減っているもの地に足の着いた利益追求本が増加傾向に。いつの世も自己啓発というジャンルは装いを変えて脈々と続いているのだが。逆に言うと、文芸ジャンルの落ち込みは著しい。★「今や単行本の小説なんて専門書と一緒ですよ」いわゆる単行本の文芸書は売れてない。ケータイ小説がバカ売れしている分を差し引いても、その落ち込みは著しい。杉江氏も危機感を覚えているが、明らかに一冊の本に対して払えるオカネが下がってきていると思う。★国分太一くん、箸は右手で持とうよ山本一郎氏などを経由して知った炎上ネタ。横澤彪氏が「左手は ケツを拭く手だ 箸持つな」と述べたのに対し左利き差別だという声が・・・(後日、横澤氏は自分も左利きだという文章をアップしている)。なお、私自身、完全なる左利きだ。お習字の時間だけは右で筆を持たされたが、それ以外は親の方針もあって一切矯正をされなかった。今まであまり苦労をしたり迷惑をかけたりした経験はない・・・と思うが、「見る者に不安を与える」のは事実かもしれない。★「2ちゃんねるはなぜ潰れないか?」の誤植を潰せ昨日紹介した本がちょうど増刷に入るとか。そんな中、小飼氏が「ブログ上で編集者に誤植を提示する」という妙な試みをしていて面白い。あーでも、私も2箇所ほど読んでてあれっと思ったところあったんだよなぁ、なんだっけ。
★月曜日から重たい話を内外で散々聞かされて凹む。★「kajieさんといえばいつもWeb2.0本ばっかり読んでる印象があるから」とご連絡をいただき、拝読させていただく。2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?posted with amazlet on 07.07.03西村 博之 扶桑社 (2007/06/29)売り上げランキング: 28Amazon.co.jp で詳細を見る「もうこれ以上、インターネットは社会を変えない」・・・世間のWeb2.0本が非常にポジティブな世界観を総じて描いているのに比べると、本書が描くインターネットの未来は非常に地味。Web2.0だのRMTだのCGMだの集合知だの、インターネットの世界で騒がれている事象やキーワードに対して冷静にツッコミを入れていく様は痛快。はるか以前より2ちゃんねるやニコニコ動画などのCGMで集合知(集合愚?)なサービスを立ち上げ、成功させているひろゆきだからこそ言える台詞だ(それについても、「動画配信は儲からない、未来がない」と断言するのが面白い)。さらに佐々木俊尚、小飼弾両氏との対談も興味深く、こっちで一冊作っても良かったのではと思うほどだ。それにしても、扶桑社新書で出ているWeb関連本って、コレと井上トシユキの本の2点なのだが・・・他の新書とは明らかに一線を画している感じがする。★いっぽう、こちらは「Web2.0ポジティブ本」。この書評を読んで買おうと思ったのだが、先週金曜日に丸善御茶ノ水店で店員さんに在庫を尋ねたら「スミマセン、2日前に返品してしまいました」と・・・。発売10日目で返品か。新書売り場が狭いのはわかるが、世知辛いなぁ。モバゲータウンがすごい理由 ~オジサンにはわからない、ケータイ・コンテンツ成功の秘けつ~posted with amazlet on 07.07.03石野 純也 毎日コミュニケーションズ (2007/06/19)売り上げランキング: 227Amazon.co.jp で詳細を見る私は典型的なPCユーザーなので、ケータイで何かを検索しようなどとはまったく思わない。そういう人が多いだろう。しかし一方で、いま若者を中心にケータイを中心としたまったく異なるネットワーク社会が形成されていることを気づいていない大人が多いかもしれない。オトナがセカンドライフに大騒ぎしているうちに、モバゲータウンやガールズウォーカーが作る「経済圏」の大きさを見落としていないだろうか。パケット定額制や検索機能、MNPなどの影響で、勝手サイトを中心にしたケータイサイトの新たな発展の姿を本書は描く。★ワイドショー通信簿一覧平日の午前8時前後に放送されている「朝のワイドショー」をウォッチし、番組の内容やキャスター・コメンテイターの発言を紹介、採点する。4番組が連日網羅されているのがありがたい。まぁブログ界には個人でやってる人もいるけど、さすがに大変だしね。
★いつもよりちょっとだけ早いのですが、半袖ワイシャツを自分の中で解禁しました。★上司に連れてってもらったDAIMASU SAKEBARがとても良かった。酒屋で買って奥のバーカウンターに持ち込みして飲むスタイル。種類が豊富で安い。とりあえず何年ぶりかにすず音に出会えたのに感激。発泡性の日本酒で甘くて飲みやすい。しかし高い。調子に乗って飲んでると両方の意味で腰砕けになる。★大門のシロナマAgooに。ここの定番でもあるヒューガルデンホワイトが、工場移転の失敗だかなんだかで生産量が激減し、しばらく日本では飲めなくなってしまうという話に。これはショック!この店のシロナマでビールの美味さに目覚めたのに!まもなく入荷が消えてしまうという前に、もっと飲みたおさねば。★コミックボンボン、休刊か少年誌の双頭を成していたのに、コロコロコミックが部数をむしろ拡大しているのとは正反対の凋落ぶり。一説では名前を変えて再始動とのことだが、どうなることか。★達人の平積みワザ変形積みの本家は神田三省堂(そういえば、いつから店名が「神田本店」から「神保町本店」になるんだっけ?)。いやそれにしてもすごい。そしてよくこんなに配本があるもんだな。本が入ってこない中小書店のため息が聞こえるようだ。★チェックリスト:お金を払ってしまう20のツボ「交換」「希少性」「アイデンティティ」など、人がモノを買う要素を20に分類。確かに、ネタ出しするときには使えそうだ。★健康診断の結果、昨年より5.3%増量しておりました。問診で揚げ物は控えるようにといわれました。昨年はけてた夏物のパンツが、2本ほどはけなくなってしまってました。キャラに合わないことを承知でスポーツジムとか行くかなぁ・・・。
★消防士マンガ『め組の大吾』に「こいつは消防士にならなかったら放火魔になっていたに違いない」というような台詞があったと思う(うろ覚え)。では問題。火消しと放火魔のどっちが楽しいだろう。いや、もちろん比喩なんだけど。自分はどちらかというと火消しの仕事をしてる、というかさせられてるんだけど、本当は火をつけて回りたいんじゃないだろうか。いや、これももちろん比喩なんだけど。★萌え4コマ、いいカンジ? 芳文社『まんがタイムきらら』編集者インタビュー4コママンガ誌の中で異彩を放つ「萌え系4コマ誌」の誕生秘話と編集の苦労がよくわかる。マンガ好きを自称する私だが、実話系とか4コマとかにはまったく詳しくない。コンビニなどを見てると、明らかに市場があることはわかるのだが。同記事のインタビュアーである伊藤剛氏が言うとおり、ファミリー4コマというジャンルが「語られにくい」ジャンルだったのは確かだ。つい立ち読みしちゃうんだけどね。★丸善とAmazon.co.jp、共同ブランドストアを8月下旬オープン丸善のオンライン通販サイトの裏側がすべてamazonになってしまうという・・・意外。いくらネットとリアルの違いがあるとはいえ、小売として競合する両社が提携するというのには驚いた。★手の中で虹ができる本『 RAINBOW IN YOUR HAND 』ページをぱらぱらめくると、小さな虹が浮かび上がる本。すてき!こちらには動画アリ。
★これだけ間が空いてしまうと、何を書けばいいかわからなくなる。緊張する。★7/7 本の学校出版産業シンポジウムのお知らせ(PDF)を再掲します(私が運営スタッフに入っております)。今期は書店経営から仕掛け販売、海外書店、雑誌の販売事例、協業化と、とことん「書店のいま」にこだわったシンポジウム内容となっております。まだ席には余裕がありますが、お申し込みはお早めに、ブックフェアと合わせてどうぞ。★業務でどうしても必要になり、生まれて初めてパワーポイントを使った資料作成を行う。悪戦苦闘・・・と思いきや、図版入れたり、ページ全体のデザイン統一したりするのがこんなにラクだとは思わなかった。今までワードで図版を入れては挿入位置がぐちゃぐちゃになっていらいらしたり、エクセル方眼紙で作図してはページ設定がうまくできずぎりぎりしたりしてたのが嘘のようだ。すげえなぁパワポ。便利だなぁパワポ。★私は「空想科学サブカル本」ではなく、ビジネス書の一種として楽しめた。読む人によって本書の立ち位置はいろいろ変わることだろう。懐の深い名著。「世界征服」は可能か?posted with amazlet on 07.06.25岡田 斗司夫 筑摩書房 (2007/06)売り上げランキング: 6670Amazon.co.jp で詳細を見る征服の目的、組織の人材確保、資金調達、設備投資、作戦と武装、部下の管理、後継者問題まで・・・誰もが一度は夢見た「世界征服」を実社会で実現するための方法論を大真面目に検証。これを読むと、悪の組織であれど組織である以上、フツーの会社と同様の、いやそれ以上の苦労が生じるものだとわかり、爆笑しつつも涙ナシでは読めなくなってくる。なにせ集まるのが悪いヤツらだから、意思統一を図るのも大変だ。そもそも悪いヤルらには、不動産屋だって事務所を貸してくれないだろう。そうして、世界征服のためにはまず軍資金集めと、営利活動に没頭してしまうと、いつしか金儲け自体が目的化してしまい、いざ成功したときに燃え尽き症候群に陥ってしまう・・・。どう考えても世界征服は効率が悪いようだ。★オンライン書店の第2世代に切り込むブークスこの会社の存在をまったく知らなかった。オンライン書店の仕組みを企業にASPで提供するサービスで、すでにカード会社など20社以上が導入しているという。帳合は大阪屋。amazonで圧倒的なシェアを誇るとはいえ、こういう新世代が登場するのは興味深い。★コミックヨシモト創刊 紳助、三枝などが原作創刊号を購入したが、それほどソソられるマンガはなく・・・原作や原案として吉本芸人の名前が必ずセットになっているのが過剰な感じがする。けっこう有名な人も描いてるんだけど。昨今、「コミックヨシモト」や「スタ★コレ」のように、芸能プロダクションが自ら出版の世界でコンテンツ作りを始めており、出版社としては脅威である。幸いあまり売れてないようなので、ほっと一安心なのだが。★朝日ソノラマ、9月に営業停止 「時代の流れに抗し切れず」個人的には同社の刊行物に思い入れはないのでさほどの感傷はないが・・・堅実な印象がある版元であっても、このように整理の対象となることがあるということだ。出版社側の再編が始まるか?★伊野尾書店WEBかわら版:社長インタビュー(その1)(その2)(その3)こちらのサイトでは毎度おなじみ、西武新宿線線中井駅前にある書店の創業者社長が当時の思い出を語るインタビュー(聞き手は息子である店長)。聞いたことのないような話が盛りだくさん。最初は大手取次と契約ができず、毎日神田村に仕入れに行っていたそうだが、2年ほどたって別の取次から送品してくれるようになったときは「本が送られてきたよ!自分から仕入れ行かなくていいんだ!」感動したそうだ。いい話だ。本が来るのが当たり前、むしろ取次の過剰送品が業界問題となっている今の状況からは考えられない。★ライターはなぜ、締め切りギリギリに原稿をあげるのか?筆が早いライターには、編集者から〆切ギリギリの原稿依頼が殺到するからという・・・なーるほど、わかる気がする。しかしそもそも、ライターと編集者間の「〆切」なんざお互いが化かしあい。自分?自分はやっぱりライターとしては筆が遅いほうだと思う。取りかかるのがとにかく遅いし、ほおっておくと、いつまでもうじうじ直すから。★モスの「牛乳の味が変わるストロー」を使ってみた忘れてた!買いに行かなきゃ!★ビリーが来日、ダイエットDVD大人気ここの人も言っているとおり、巷で噂になり始めた時期をうまく見据えた、まさに素晴らしいタイミングの来日プロモーションである。自分の周りでも徐々に信者が増えている・・・。それにしても、あと2〜3年後にこの日記を読み直したときに「ビリーって何だっけ?」と思うんだろうなぁ、自分。★脳内メーカーkajieさんの頭の中は、Hでいっぱいでした。

 

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