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このページは 2007年 07月 15日 02時12分37秒 に更新した情報です。
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[ 102] ITmedia +D Games:マルチエンターテインメント戦略を見据えた幅広い作品群を一挙放出!――SNKプレイモア プレスカンファレンス (1/3)
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0609/23/news008.html
マルチエンターテインメント戦略を見据えた幅広い作品群を一挙放出!――SNKプレイモア プレスカンファレンス (1/3) 東京ゲームショウ2006のSNKプレイモアブースで、プレスカンファレンスが開催された。格闘ゲームメーカーという印象が強いSNKプレイモアであるが、どうやら今後は多種多様なハードやジャンルで活躍の場を広げていくようだ。一挙に放出された数多くのタイトルをお伝えしよう。 9月22日、東京ゲームショウ2006のSNKプレイモアブースの一角につくられた特設ステージで、SNKプレイモア プレスカンファレンスが行われた。まずはプレスカンファレンス開催にあたり、SNKプレイモアの代表取締役社長である外山公一氏からの挨拶があった。 外山社長から「『リネージュ』で有名なNC ソフトとオンラインゲームの提携をすることが決まった。2007年中に7本の移植作品を予定している」という気になる発言が飛び出したが、詳細についてはこの場では触れられなかった 外山氏は「現在のゲーム業界は、かつてのプレイステーション 2一極集中の時代から、ニンテンドーDS、PSPなどのモバイルゲーム機器の台頭、拡大するPCオンラインゲーム市場などによって拡散していっている。その流れのなかで、従来は業務用ゲームから家庭用ゲームの移植というケースが多かった弊社においても、マルチエンターテインメント戦略を展開していく」と語った。 そしてSNKプレイモアが今後展開していく5大戦略についての説明があった。外山社長が提示した5大戦略とは その後、コンテンツ事業本部長である細谷壮一郎氏が壇上に登場。司会の女性とともに、各タイトルの紹介をしていくメインナビゲーターとして、軽快でユーモアたっぷりなトークを披露していた。以下にここで情報が公開されたタイトルをスペシャルゲストらのコメントとともに列挙していこう。 まずはSNKプレイモアのニンテンドーDS参入タイトルである「SNK VS. CAPCOM カードファイターズDS」だ。「ニンテンドーDSというプラットフォームはファミコンの登場以来ひさしぶりにユーザーをゲームの原点に戻してくれるハード。あえて格闘ゲームではなく、ファン層を拡大するために新機軸を打ち出してみた」と細谷氏。ここでプロデューサーのFALCOON氏が登場。 FALCOON氏は「うちがSNKだったころにネオジオポケットで出たカードファイターズの新作。ゲームシステムの一部は前作をひきずっているが、システムをかなり改めたし、キャラクターイラストなどもすべて一新している。登場するのはカプコンキャラ、SNKキャラ合計で400キャラ以上。ニンテンドーDSで変わったところは、やはりタッチペンで感覚的にカードを扱えるという点。遊びやすいものに仕上がっている」とのこと。最後に「今年の年末に向けて面白いゲームにしていきますので、よろしくお願いします!」と笑顔で語ってくれた。 「サムライスピリッツ 天下一剣客伝」で登場したメイドキャラのいろはをフィーチャーした作品。スケジュールをいろはに管理してもらいながらメイドとして育てるゲーム。スケジュールツールとしても使えるというユニークな作品だ。 メインイラストレーターのたっくん氏が登場。「普段は家にこもってイラストを描いてばかりいるので、人前に出るのはひさしぶりなんです」と若干緊張気味だった メインイラストレーターのたっくん氏は「いろはの衣裳は100くらいはある。かなりのバリエーションを用意しています。いろはは最初プレーヤーのことをまったく知らないが、自分次第で自分色のメイドさんに育てあげることができる。自宅や会社などでスケジュール管理をしながら、自分の隣に常に置いてもらえるようなタイトルにしたい」と、話していた。 「魔女裁判」と聞くとちょっと物騒な印象だが、実際のゲームキャラはポップでかわいらしいものになっている。ちょいワルなダーティヒーローのアクジくんが、天使のルルに頼まれて人間社会にひそんでいる魔女を探す、という内容。 「魔女はどうみても人間にしか見えない姿をしている。さまざまな方法で魔女を見つける必要がある。怪しいところをタッチして魔女を探す、というゲームです」とはプロデューサーの松本氏。「魔女裁判モードでは、体をタッチしてドキドキさせることで魔女の証である紋章が浮かび上がる。紋章が浮かび上がったら、つかまえることができる」「魔女側もバレたくないので、主人公に対して罠を仕掛けてくる。一筋縄ではいかない」「アクジくんはちょいワルキャラ。言葉遣いもちょっと乱暴な一風変わった主人公」「逆パンダというキャラが気に入っている。絵を描いてて反転したらできあがったという偶然の産物なんです」と、いろいろなエピソードを語ってくれた。 最後に松本氏は「SNKプレイモアとしてはかなり異質なタイトルだと思う。でもSNKイズムはちゃんと入っているのでファンに遊んでほしい。やり込み要素はかなり多い。キャラデザインがかわいいので、男性だけでなく女性の方にも手にとってほしい」と締め括った。 「どきどき魔女裁判(仮)」同様に松本氏が手がける作品。松本氏いわく「最近は、忙しくて時間がないからRPGができないけど、RPGのようなこってりしたゲームが本当は遊びたい、というユーザーが多いと思う。そんな人のために30分で遊べるゲームにする。30分の大冒険というのがテーマ。電車のなかでも寝る前でもちょっとした時間で勇者気分を味わって楽しめるというものになる予定」、「勇者は剣とか斧ではなくて鍵を使って敵を倒す」「空を感じさせるビジュアルイメージがあり、2画面を広く使った戦闘を用意している」とのこと。 「企画段階から手応えがあるゲーム。軽い気持ちで冒険に繰り出せる楽しいゲームにします」と意気込みを語った。 セガの「音声感情測定器ココロスキャン」では、人の声から感情を検出してその結果を表示してくれるという。この技術は、日本SGIとAGIが開発した「ST」という技術を使っているとか。「STってなに?」ということで、日本SGIにおじゃましてみた。 サッカーゲームの“定番”といえば「ウイニングイレブン」シリーズが挙がる。期待される最新作まではまだ時間がかかりそうなので、既存のシリーズでもう1歩踏み込んだ遊び方や、トコトン楽しむためのアイディアを提供したいと思う。これで次回作の構想が見えてくる? 「喜屋武さん、これできますか?」(その3):喜屋武さん、大人の階段登ってますか?――「大人の女力検定」編 タレントとして、アイドルとしてより喜屋武ちあきが羽ばたくために、頼んでもいないのにどうでもいい試練が降りかかる。“女”というアドバンテージの使いどころ、間違ってませんか? 「ワンダーキング」インタビュー:目指すはカジュアルゲームの次世代――横スクロール型の後継者となりえる「ワンダーキング」 「ワンダーキング」のオープンβテストが、5月31日から始まった。今回、CJインターネットジャパン ゲーム事業1部 Yang Junmo氏にインタビューを行い、2回にわたるクローズドβテストを経た手ごたえや、今後のアップデートスケジュールについてなど、さまざまな話を聞いてみた。 連載第44回は「桃太郎伝説」(ハドソン)。「桃太郎」シリーズの元祖で、「桃太郎電鉄」にも共通する明るい世界観を築いたゲームです。また、このゲームの親切なシステムは、後のRPGにも影響を与えました。 「パネルでポンDS」レビュー:消してもパネルはせりあがる、上からパネルも降ってくる――落ち物ならぬ、せりあがり物パズルゲーム スーパーファミコンから続く定番パズルゲームの最新作は、本体縦持ち・タッチペン推奨の温故知新なアクションパズルゲーム。ハマると抜け出せないパネル地獄にしてパネルの楽園があなたを待っている。 「Shadowrun」レビュー:Xbox 360でもPCでも! 両者入り乱れての激しい撃ち合いを――銃と魔法とテクノロジーの新感覚FPS 6月21日、Xbox 360版およびWindows Vista版の「Shadowrun」が同時発売された。この2つの「Shadowrun」はただの同時発売ではない。初のクロスプラットフォームを実現した、画期的な作品なのだ。Windows Vista版で攻めるか、Xbox 360版で攻めるか……。とりあえず筆者はXbox 360版で攻めてみました。 連載第43回は、リクエストをいただいた「レインボーアイランド」(タイトー)。「バブルボブル」の続編で、人間になったバブルン改めバビーが登場します。虹に乗って空へと駆け上がる、メルヘンチックなゲームです。 6月7日に女性のジャイアントが追加、さらに7月にはエルフとジャイアントの新戦闘システムが実装される「マビノギ」の今後について、開発チームのdevCATメンバーにインタビューをしてみた。そして、その後まさかのわらしべ長者へ……。 自宅前ですっころんで3針も縫う怪我をしたボケボケのくねくねハニィが語る「最近どうよ?」。今回は、PCゲームソフトの存在が大きい欧米開発現場と、家庭用ゲーム機向けソフトが主流の日本のゲーム制作の違いについてボケずにきびきびと語ってみたんでよろしこ。 「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」レビュー:あの「FFT」が10年ぶりによみがえる!――楽しいゲームは、いつ遊んでも良いものです 「ファイナルファンタジー」シリーズの中でも、外伝的なタイトルであった「ファイナルファンタジータクティクス」が、10年の時を経てPSPに移植された。装いも新たになったシミュレーションRPG、傑作と表される本作を遊んでみました。 「見る力を実践で鍛えるDS眼力トレーニング」レビュー:「見ること」がこんなにもタイヘンだったとは――実録「眼力」を鍛えてアイツのハートもゲッチュ〜? 眼の能力の尺度として広く認知されているのは、物体を識別する「視力」だろう。しかしそれだけが「眼」の「力」ではない。「眼」に対する認識をより深め、さらには鍛え上げてしまおうとこの1本を体験してみた。眼力は本当に向上したのだろうか? 「Forza Motorsport 2」レビュー:みんな、オラにディスプレイとXbox 360を分けてくれ――5画面プレイを頑張って実現してみました レーシングシミュレーター「Forza Motorsport 2」には、最大5台のディスプレイにそれぞれ異なる画面を表示できる「マルチモニター機能」が搭載されている。だが、その敷居の高さから実行できるユーザーは非常に限られる。三人寄れば文殊の知恵、5人集まりゃマルチモニター、という感じで究極の環境を頑張って再現してみました。 どちらが利益を多く上げるか? トレーダー同士が激しくぶつかり合う株バトルをテーマにした“株トレードアドベンチャー”ゲーム「株トレーダー瞬」。今、1人の若者がトレーダーとして欲望渦巻く株式市場に身を投じる。 まもなくクローズドβテストが開始される「ニアディアオンライン」。国内ではジークレストの「アットゲームズ」からまず、サービスが開始される。これに先駆けてテストプレイをする機会をいただいたので、どのようなゲームなのか紹介していこう。
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[ 103] 山陰中央新報 - 島根にプロバスケチーム/幅広い支援が実現の鍵
[引用サイト] http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=407920033
島根県内でプロのバスケットボールチームを設立する準備が進められている。国内のプロバスケットリーグであるbjリーグ加盟を目指し、島根を拠点とする初めてのプロチーム誕生の可能性が広がっている。 鳥取県ではひと足先に発足したサッカーチームのガイナーレ鳥取がプロ入りを目指す。全国一小さな県と2番目に小さい県で大きな夢が描かれる。 人口が少なく、大きな企業もない山陰でプロスポーツが芽生えようとしている。一昔前なら、とても手が届きそうにない夢が現実味を帯びる。採算性などハードルは高いが、地域に根を下ろした草の根型チームとしてどう育てていくか。 特定の企業の資金力に頼らず、地域住民がサポーターとなってチームを支えていく。広く薄くオカネを出し合い、試合にも足を運ぶ。幅広い支持に支えられた地域型プロスポーツモデルを山陰から発信していきたい。 島根県内でプロバスケットチーム設立準備を進めているのは、県内に住むファン有志。県内を本拠地とするチームとして来シーズンからリーグ戦出場できるよう6月末bjリーグに加盟申請した。 チーム設立にはまとまった資金とファン会員が必要となる。チーム運営会社の資本金1億円、サポーター会員3000人を当面の目標とし、これまでのところ出資金2540万円、サポーター会員1000人(6月末現在)を集めた。 大口の出資金を出す大企業が少ないため、個人を中心に小口の資金を集めている。県内企業に出向いて協力を求めているが、反応は少しずつ良くなっているという。 選手確保についてはbjリーグのトライアウト(テストを実施して選抜すること)を経た選手をドラフトを通じて各チームに配分する方式が採られている。そのシステムを通じて採用する。 現在はチームができていないので選手確保について白紙だが、社会人チームや大学で活躍している島根県出身の選手に働きかけ、新チームの戦力にしたいという。 bjリーグはプロリーグとして2005年6チームでスタート。その後加盟チームが増えて現在は10チーム。来季はさらに2チーム増やす予定という。 来季からのリーグ加盟枠2チームに対し、島根県を含め静岡県や長野県などから7チームが名乗りを上げている。このうち1チームは実績のある社会人リーグから移ってくるため、事実上残された1チームの枠をめぐる選抜となりそうだ。 加盟を認めるかどうかの審査は8月に行われる。チーム運営の財務見通しや試合会場となる施設確保がポイントになる。そうした条件を加盟申請した他のチームと比べると、楽観はできない。 松江工業高校がかつてインターハイで優勝を重ねるなど島根県はバスケットボールが盛んな土地柄である。その伝統をプロスポーツに復活させて県民に夢を与える。 スポーツ-野球1464スポーツ-バスケットボール894スポーツ-サッカー884スポーツ-スポーツ大会568経済・産業-メディア308経済・産業-製造業284スポーツ-スポーツ大会-夏季五輪264教育-学校220スポーツ-陸上200経済・産業-IT産業196 本サイト内の記事・写真・イラスト等の無断掲載・転用を禁じます。すべての著作権は山陰中央新報社に帰属します。
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