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このページは 2007年 07月 15日 02時12分38秒 に更新した情報です。
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検索キーワード= アトピー
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[ 134] 工夫と趣向と分別と。
[引用サイト] http://d.akinori.org/
今日の昼は、ランチ行き遅れ組四人で、初めての店に入ってみた。階段を下りてガラスの戸を開けると、いきなり洗い物満載のシンクがあってびびる。なんか構造がおかしくね? 奥のテーブルに案内され、ひとまず腰を下ろして周りを見回してみる。クラシックな喫茶店という感じだが、目につく一つ一つのことがいちいちシュールだ。向こうのテーブルのお客のテーブルには、水がでかいペットボトルで出されている…。こちらの角には占いブースがある。メニューのドリンクのところでは、オレンジジュースは"OJ"、グレープフルーツジュースは"GFJ"と略されている…! マスターは非常に感じのいい紳士だが、メニューの説明の仕方が妙にユニークで可笑しい。いや、同僚の「キジ丼てキジ肉ですか?」の方がよっぽどシュールだったけど。 で、フルーツカレーとかいろんなトラップがあったけどそれは人に任せて、自分はひよってビーフカレーにした。 結果、至ってふつうの喫茶店のカレー、が出てきた。同僚N君の方には、本当に生のフルーツが乗ったカレーが出てきた。破滅的ギャンブラーに乾杯!いやむしろ敬礼! ぶっちゃけ、俺はもう一回行くかと聞かれたら微妙な心持ちだけど、この辺りは学生の街だから、気易く入り浸れるこうした店こそが長く愛されるのだろう。インスピレーションには事欠かなそうな異空間だった。 夜は、先週末に予約した「焼肉くにもと」の新館へ。ここは時間厳守なので、仕事を途中で抜け出しちゃいました。 浜松町駅南口の、細い下り階段の出口を出て、3,4本目を右に折れて2ブロック目にあった。なぜ本店でなく新館にしたかというと、本店は生ビールがアサヒだから。まあ、焼肉だからスーパードライでも我慢できなくはないが、姫は許せないらしい。まあ、俺も避けられるなら避けたい。それに新館はテーブル席なので楽だ。 さて、時間厳守、人数厳守、最初の数皿分の注文はおまかせ、という注文の多い料理店だが、それを呑んでのれんをくぐれば、接客はすばらしい。もちろん、そうした店の方針を支持した客が集まるのだから、馬鹿騒ぎの嬌声などは聞かなくて済む。先週の某有名焼肉屋とは大違いだ。 まずは、一番搾り生で乾杯。サラダとキムチ盛り合わせを注文して、軽くつまみながら肉盛りの到着を待つ。 むろん、その間もメニューのチェックに余念はない。限定メニューもいろいろあってかなり迷う。迷ううちに別のテーブルにうまそうな牛刺しが運ばれてきたりして、肉欲は高まるばかりだ。 たったの数分ながら、永遠にも感じられた待ち時間。しかし!ついに肉盛りが到着!WOOOOOOOOOOH!! これは美しい。見ただけでうまいと分かる。と同時に、みんな食べる順番を頭の中に組み立てる。だんだん柔らかく、だんだん濃厚になっていくのが望ましいが、しかし、アクセントを残すことも重要だ。 さて、まずはハラを焼いて戦闘開始!やっぱり火は炭だよな。網が不安定になるくらいにこんもりと炭が盛られ、火力は十二分。肉を楽しむ最上の道具だ。 ほどなく焼き上がったハラを賞味。塩なので若干淡泊だったが、スターターにはちょうどいい。適度な歯ごたえを残しつつ、しかし十分に柔らかい。薬味のわさびもいいね。 朝のニュースによると、バイオエタノールへの転作が進んだ影響で小麦粉の価格が高騰、うどんも値上げらしい。日本ハムも同じ理由で豚の飼料が高騰した影響で多くの製品を値上げするそうだ。困ったもんだ。天然資源を使わずに植物で燃料が作れるのはいいが、既存の別の畑を転作するんじゃCO2削減にはならないよな。 そんなわけで、うどんが食いたいねという話になったので、いろいろ挙がった候補の中から比較的近くのお店、警察署裏の讃岐うどん「高松」へ。 お店のおすすめという肉うどん定食を大盛で注文。ほどなく出てきたが、予想以上の量にびっくり。食っても食ってもなくならない。 おにぎりは梅干しと高菜で、漬け物や昆布の佃煮が気前よく添えられている。全体の分量には満足。ただ、肝心の肉うどんがいまいちだった。固すぎず、やわらかくもなく、ほどよいこしの麺に、とろとろに煮込まれた牛すじ肉もうまい。だが、いかんせん牛肉とあっさりのつゆが合わない。 牛肉特有のにおいと昆布だしは、どうしても一体化してくれないんだな。これならつゆを濃い関東風にするか、肉を別盛りにしてくれた方がいいな。いや、そもそも肉うどんという構想自体に無理があるのかもしれない。 近所の定食屋と言えばカリン。メニューが豊富だし、夜23時までやっていてくれるので助かるよ。今日もチキンソテー(醤油味)を堪能。ごちそうさま。 tDiaryのdisp_referrerプラグインで、検索結果からのリンクの場合にキーワードを抽出する機能がある。URLの中にあるエンコードされた文字列を取り出すというものだが、次のようにURLがネストしている場合の指定が困難だった。 そこで、できるようにハックしてみましたよ。"prev>q"で「prevの中のq」という指定になる。 inject()のあたりがいまいちすっきりしないのは、デコード前の文字列を返す仕様になっているため。まあ、とりあえず動くからいいでしょう。
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